今日まで3週間、74歳になる高齢のお客様が来ていました。途中入院するなどのハプニングがありましたが、全力でアテンドさせていただきました。

今日はそんなお客様とお別れの日。

朝8時15分発のフライトでしたので、7時くらいにチャンギに到着。荷物を車のトランクから降ろし終えたところで、『あれ、スーツケースが1個足りない・・・』と言い出しました。本人にはチェックインだけして空港でギリギリまで待つように指示し、私は全速力で家に引き返しました。家中どこを探してもスーツケースが見当たらず、もしやと思い駐車場に降りると、スーツケースがぽつんと置き去りにされていました。その足でチャンギにまた引き返し、空港内をスーツケースを抱えて走りなんとか出発までに間に合いました。

別れを惜しむ間もなくイミグレーションに消えていきました。そんな詰めの甘さは自分と通じるところがありより一層親近感が沸いたのでした。


さぁ、明日から2月です。
旧正月気分は今日中に断ち切りましょう!
みかんの木

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ちょっと悩ましいご批判をいただきました。当社のやり方に共感いただけなかったことは残念ですが、もしかしたら同じように感じる方もいらっしゃるかもしれませんので、新しい年も始まったことですし、人材紹介に対する当社の姿勢をお伝えしておこうと思います。



●コンサルタントの立場は求人企業と求職者の間に立つニュートラルな存在です。ある特定の求人に応募されてもそれが企業側の要求に合致していないと当社が判断すれば応募を見送らせていただくこともあります。求職者に仕事を紹介するのが仕事だろ、と思われている方もいるかもしれません。もちろんそれも仕事ですが、企業に良い人材を紹介するというのが仕事でもあります。


●当社では必ず一度お会いしてから具体的な求人案件のご紹介をしています。シンガポール以外の国にお住まいの方には代替手段としてスカイプでのビデオ面接で対応していますが、一度会うが基本。目を見て話すことで感たいことがあるからです。『会わないと分からないのはプロじゃない』と思われる方がいれば、それはプロフェッショナルに対する認識の違いかと思います。また、一度もお会いしたことのない方を、『是非この人を』と企業に推薦することは出来ません。日本からの求職者に不親切だというお声があるかもしれませんが、これを理由に当社のサービスをご利用いただけないという方がいらっしゃれば、その場合はそれも仕方ないと思っています。(高度な専門分野の求人などは、企業の承諾を得て電話面接のみでご推薦することもあります)


●数打ちゃ当たる、的な紹介はしません。求職者・求人企業双方の要望を理解したうえで、当社が適任と判断した場合のみご紹介をさせていただいております。履歴書を横流して企業側から『なんでこんな人推薦してきたの?』と言われたり、求職者から『なんで希望と違うこんな仕事を紹介するの?』なんて言われることがないように、できるだけ希望にそえるような紹介を心がけています。そのせいで、候補者の数・紹介企業の数が少なかったとしてもこの点は一番妥協できないところなのです。


●人材紹介会社は山ほどあります。当社は当社なりの姿勢を貫きたいと考えています。その過程で何か間違っているかもしれないと思えば、ご指摘やご批判を受け止めて方向修正していきます。最終的に人材紹介会社を選ぶのは求職者・求人企業です。方針が合わなければその人材紹介会社を利用しなければいいだけの話です。出来るだけ多くの方からご理解を得られるよう一つ一つ誠実に取り組んでいきますが、去るものは追いません。


まぁ、普段はアホっぽく見せておいて実は意外とまじめにいろいろ考えているんですよ、ということが少しでも多くの方に伝わればいいなぁと思います、ということで〆になったかな?

さて、明日からは求人情報も復活させていきましょう!


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2012.01.31 Tue l 仕事探し・雑記 l Comments (2) Trackbacks (0) l top