『WAIT』中の花子。食べたくて食べたくて仕方ないけど絶対食べません。
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『Eat』というまで絶対に食べないの。

ほんと、飼い主に似て賢い子です。


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さて、標題の質問を良く受けます。


26歳~28歳。

ってそんなピンスポットなわけはなくてまぁその前後じゃないかなぁと考えています。

若い時に来ることができる状況なら若い方がいいです。


これくらいでシンガポールに就職活動に来ると、仕事の紹介がたくさん入ると思います。(相対的にということで、もちろん時期にもよりますし、誰でもOKというわけではなく経験と語学スキルが身についてるとしてのお話)



そして、4年制大学を卒業しているという前提です。大学卒業することに意味がないとか大学では学べないとか成功した人の言葉が独り歩きしていることありますけど、海外で働くにはやはり大学を卒業していることが不利になることはありません。(MBA取得が不利になることが多々あると言うのはまた別の機会に)

また、EPの最低給与基準S$3300というのは優秀な大学の新卒レベルの給与なんです。Self-Assessment Toolでチェックすると、30歳を超えるともう3000ドル台の給与でEPを取得するのはかなり難しくなってきます。日本人若手向けの求人で多いのは上が大体S$4000くらいまでの給与幅ですから、それを考えても企業のバジェット内でEPが取得できる年齢層に求人が集まりやすいのです。


じゃあその前にきたら仕事がないかって言ったらそんなことはもちろんありません。経験が経験として認められるのは少なくとも3年くらい実績がないと、とは思いますけどね。あ、私は、このブログで何度も言っているのですが、新卒者に海外就職は強く勧めていません。新卒者と社会人3年生の違いは会って話してみたらよくわかります。

じゃあ逆に、30過ぎたらだめかって言うとそんなことはもちろんなくて、この年代が一番脂の乗った時期なんじゃないかと思うのです。30になる前に自分のキャリアの方向性は大体見えている、はず。30台超えてからの転職は、それまでの経験がほんと大事になるので、その経験を生かして希望の条件に見合ったものを絞れば絞り込むほど応募できる求人自体少なくなってきます。ですからこの年代では、今就いている仕事でスキルを磨きながら人脈を広げながら、チャンスが巡ってきた時にすぐに飛びつけるように常に戦闘体制です。

早い段階で海外に出ることを考えている人は、いろんなことを考えすぎて躊躇していると、海外で働きたいという気持ちだけを持ちながら時間だけが流れていって、徐々に腰が重くなっていくんですよ。今いる場所でどんどん根っ子が太くなってタイミングも逸してしまいます。タイミングと思い切りの良さ、そして現実を見極める慎重さのバランスを見誤らないことがとても大事だと思います。


一貫性のないキャリアでズルズルと惰性にまかせて行き場を失うことは避けたいです。それはシンガポールでも日本でも同じこと。どこで働くかより何をするかが重要で、そういう考え方は経験を積むうちに身についてくるのではないかと思います。海外!海外!と今まさに叫んでいる人でも、私のやるべき仕事はどこにあるのか?という考え方に。まぁ、海外就職最初の一歩は失敗したらやり直せるという、気持ちに余裕があるうちがいいと思いますよ。


あれ、話のオチが見つからない・・・。


オチがないわりにだらだら長い文章で申し訳ありませんが、明日からシンガポールは3連休ってことで、今日はこの辺で・・・・。


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2015.07.16 Thu l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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