今晩から花子は別荘滞在、花子にとってはVacationです。全然さびしそうじゃないのを見てわたしが悲しい。

花子にとっては第2のお母さん、この友人宅に行くときはもうるんるん。花子を置いて去るときには私は目に涙を潤ませているというのに・・・

安心して預けられる別宅があって本当にありがたいです。仲が良くても他人の犬を預かるというのはやはり気を遣うものですしね。

今回の滞在中、左の犬歯が抜ける可能性がかなり高い。
tooth.jpg


そういえばこの歯、猫でも犬歯って呼ぶのね~。

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さてさて、先日某日系企業の人事マネージャーとお会いしまして、英語が不安な日本人面接をするときの笑い話をしてくれました。「笑ってないで、わからないならわからないと言ってくれ」って思ったそうです。

日系企業の人事歴が長い彼女は 「あれ?この人Yesって言ってるけどわかってないな?」っていう察しがつくそうでが、笑顔で話を聞いてくれてるのでそのまま一通り説明を済ませてから相手が理解していなかったことが判明、結局もう一度説明しなおす、ってことは頻繁にあるそうです。「ここまでのところ、理解できましたか?」と要所要所で確認を取るようになったとのこと。この人事マネージャーの会社では、日本人上司にも同じような人がいると愚痴ってましたが・・・。


例えばですね、日本人同士日本語で話してても、
「え、何?、今なんて言ったの?」
「え、それってどういうこと?」

などと聞き返すことはありますよね。日本人による面接でもわからないところがあったら
「すみません、もう一度ご説明いただけますか?」 「もう一度よろしいですか?」とか聞きません?


意味のわからない会話や単語を素通りしてしまい、そのまま話がどんどん進んでいって、更に意味がわからなくなってドツボにはまってしまう日本人の例は少なくありません。


「英語ができないと思われてしまうから・・・」という不安が理由だと思います。できてないことはもう認めちゃったほうが楽になるから。


まぁ程度にもよりますが、相手の話のスピードが速すぎれば「もう少しゆっくり話していただけますか?」とお願いすればいいし、わからない言葉があれば、「もう一度言ってください」「○○とはどういうことでしょうか?」って、聞けばいいだけのこと。


中学生で習う英語ですから、これが言えないのは英語の問題ではないのでハートを鍛える対策が必要なのかも。(もちろん、もっと英語ができれば聞き返すこともなくなるのだろうけど) 







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2015.11.20 Fri l シンガポール英語のこと l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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