京都の写真はTwitterや他のSNSで何枚かアップしてますが、改めて見返してみると、こういうキラキラ金閣寺もいいんだけど、
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静かな竹林に癒されるワタクシ。観光客を避けて朝7時くらいに行ったら案の定人が少なかったので汚れた心を洗うことができました。
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祇王寺をたいそう気に入るなど、私は根っからの地味な人間なんだな・・・。

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さて、最近どうもEP更新のご相談が多いなぁと思っていたら、そういえば1~2年前は会社の新規設立に伴うEP申請の依頼が多かったですものね。

新設会社でEP申請のときMOMが見てるのは申請者の学歴と給与、資本金、ほぼこの三つ。


では更新の時はというと、重要なのはその会社のシンガポールへの貢献度です。売上(=税金の支払い)と雇用創出。

Audit義務のない会社であれば法人税のAssessment Form、そして申請時申告の給与がきちんと支払われているかを確認するための所得税のAssessment Form、これらの提出は基本。後者については、給与が実際に本人の銀行口座に支払われているかどうか、個人のBank Statementのコピーを求められるケースもあり。

ローカルスタッフの雇用については、ご存じない方も多いようですが、【3ヶ月通してCPFの支払いがある】ことがローカルスタッフ1名とカウントする根拠になります。先月採用したばかりでCPFはまだ1か月分しか払っていない、という場合はローカルスタッフを1名採用していると判断してはもらえません。


売上が十分で税金も払ってローカルスタッフを雇用してという状況であればいいのですが、設立から1年でこの基準を満たすのは少しハードルが高いかも。そんな時、どんな書類がアピールの役に立つかはここ数年↓こんな感じ。


長期的な会社の運営を目指しているかどうか→オフィスの賃貸契約書。署名入りの契約書のコピー提出が求められることあり。(まぁ、ビザが更新できないと長期も何もないのですが・・・)

ビジネスの実績があるか→顧客との間に交わされた契約書や実際に発行した請求書、そして最近はこれらを元に請求したお金が実際に銀行口座に振り込まれているかを証明するためのバンクステートメントまで求められることあり。実績については、主要顧客企業名、担当者名、担当者のメールアドレスまで求められる場合あり。(実際メールで照会しているかは不明ですが)

今後の見通しについて→予算・採用計画案を。計画が実行されたかどうか、これは多分検証してないのではと思っています。


とまぁ、他にも細々といろいろあるんですが、最近はあれも出せこれも出せと必要とされる書類が増えてきているような気がします。顧客との契約書や請求書などは偽造しようとすれば簡単にできるわけで、しっかりお金が振り込まれるまでをトレースします。給与が支払われたかどうかの個人のバンクステートメントしかり。

体裁を整えるための嘘は見破られてしまいます。


そして無事更新が承認された場合、それはMOMがその会社のシンガポールでの存在意義を証明する機会をくれたということです。本当の意味での正念場です。




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2015.12.03 Thu l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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