あけましておめでとうございます。

ちょうど1年ほど前からグラグラで今にも抜けそうだったCanine Tooth。歯ブラシのときにプッシュしたりしてそのまま抜けるのを待ちましょう、と獣医さんに言われまして。

あれから1年、抜けない。毎日プッシュしてるけど全然抜けない。犬の抜歯は全身麻酔なので老犬の花子にはリスクが高く避けたかったのですが、歯の根元が腐ってきて顎の骨が柔らかくなってきてしまっていること、そして自然に抜けてしまった場合そこから入ったバクテリアが腎臓まで回ると致命的であることなど、両方のリスクを天秤にかけて・・・、
Hana at Vet 2(VET嫌い・・・)

今週金曜日に全身麻酔で抜歯をすることに決めました。
Hana at Vet(VET嫌い・・・)

花子が大嫌いなDr Lingですが私は全幅の信頼をおいています。健康診断では超健康優良児とお墨付きを頂き、飼い主に似て年齢の割りに若いので全身麻酔にも十分耐えられるとの判断。

決断したものの、既に心臓(私の)がどきどきで不安で心配で。考えているだけで涙が・・・。Forceも覚醒したことだし、花子だって必ず麻酔から覚醒してくれるはず!



年初からそんな重大な決断に迫られた私ですが、昨年末に、今年の帰国を決めた方がご挨拶に見えました。
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彼女はいわゆるアラフォーで、10年ほど前に弊社からの紹介で日系企業に勤務していました。

その間、ときどきひどいホームシックになって、泣きながら電話してきたりしたこともありましたね。

「私なにやってるんだろう、この年で一人でこんな生活して・・・」みたいなことを泣きながらね。こういう気持ちが何年か毎に独身の彼女に襲ってくるそうです。結婚したい気持ちも強くて、でもひとりの生活も楽しくて。シンガポールで一人暮らしだと、ある程度給料もらっていればそこそこ楽しい生活できますからね。だからこの波が去ると、また普通の生活に戻っていく、を繰り返していたわけです。わかりますよ、私も仕事辞めたい病が波のようにくることありますもん!

彼女が登録に来たときのこと私はとても良く覚えていて、当時まだ20代だった彼女にこれから20年間一般事務で働くことのリスクについてお話したのだけれど、キャリアを重要視してないしそんなに高いお給料を欲しいとも思ってないし、というのが彼女の考えでした。

すでに夏ごろから日本での仕事を探し始めていると言ってましたが、なかなかいいお話がないそうです。日本帰国前に現在周辺諸国を旅行中ですが、帰国してからのことは全然考えてなくてとりあえず結婚相談所にでも通おうかなぁ、笑っていました。

別にキャリア志向じゃないし、って人は結構たくさんいると思うのです。それはそれで別に構わないと思います。個人の考え方ですから私は否定も肯定もしないのです。ただ若い貴重なときをシンガポールまで来て毎日ただなんとなぁーく過ごしていると、いずれ必要とされなくなってくることがあるのですよ。彼女も徐々にそんなことに気づき始めていたのでしょうね。今帰ろう!って決めたのは発作的と言ってました。

シンガポールではビザのルールが突然変更になってそれに人生が左右される人もいます。スキルがない人が日本人だからという理由でシンガポールで生き残っていくのはそんなに簡単なことではなくなってきています。自分を取り巻く環境や年齢、自分の好きなことやできること、そういうことを総合的に判断して、日本に帰るまたは他の何かを始めるタイミングは見誤らないようにしたいですね。





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2016.01.05 Tue l 仕事探し・雑記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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