うちの近所の猫。

この子に会うと写真を撮らずにはいられないんです。何度見てもカツラかぶってるんでは?って疑惑を抱くのでが、自毛です。
wig cat

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さて、またまた関係者を震撼させるこんなニュースが入ってまいりました。
2016年7月26日にアップデートされたMOMのプレスリリースより。

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2017年1月1日より、EP申請のための最低給与がS$3300からS$3600に引き上げられるとのこと。

シンガポール政府はシンガポール人コアの政策をすすめており、外国人労働者はシンガポール人にはない高度な技術や知識をもった人材を補完するための位置づけであり、EP申請に必要な給与の上昇はそういった観点やシンガポール人の給与の上昇率なども考慮して見直されているようです。ちなみに、前回のEP申請に必要な最低給与は2014年1月に変更されています。(S$3000からS$3300に引き上げ)


2017年1月からの新しいルールを簡単にまとめておきます。

新たな最低給与(S$3600)は新規EP申請のみに適用。
他の条件に変更はなく、この給与額は大学新卒を想定しており年齢と経験を重ねればそれに相応した給与額であることとしているところは変わりません。

既存のEP保持者の更新については、
EPの有効期限が:
●2016年12月31日までの方は現在の基準で最高3年まで更新が可能
●2017年1月1日から2017年6月30日までの方は現在の基準で最高1年まで更新が可能
●2017年7月以降の方は新しい基準で最高3年までの更新が可能

EPを申請する際、事前にSelf-Assessment Toolで取得可能性をチェックすることは既に定着していると思います。Self-Assessment Toolは今年11月までに内容が更新されるようです。

この内容は、今まで比較的EPがとりやすかった日本人の大学新卒者や若い方の新規EP申請に大きく影響すると思います。300ドルの上昇であれば、ボーナスを月々の給与に組み込む雇用契約でしのぐ方法も増えるかもしれません。すでにこういった策をとっている方には厳しいですね。一般人がシンガポールで働くのは至難の業となりつつあります。


そして虚偽申告のEPホルダーが増えるのかも…。


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2016.07.27 Wed l シンガポールのビザのこと l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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